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外国人専用カジノを運営する公企業
外国人専用カジノ「セブンラック」(Seven Luck)を運営するグランドコリアレジャー(GKL、韓国観光公社の子会社)は、△外国人観光客の誘致増進および外貨獲得△カジノ産業の国際競争力アップ△観光インフラ構築などのために設立された公企業です。
21世紀の新成長エンジン、カジノ産業
高付加価値のカジノ産業は、韓国経済にとって21世紀の新成長エンジン産業です。旅行・宿泊・ショッピング・グルメなど観光産業全般に及ぼす波及効果が非常に大きいと言えます。純粋に人的サービス産業であることから、雇用創出にも大きく貢献できます。また、外国からの観光客誘致と外貨獲得の先鋒として、韓国観光重要インフラの役割も果たしています。
倫理経営と分かち合い経営
グランドコリアレジャー(株)は、カジノ産業に対する漠然としたマイナスイメージや偏見を打ち破るべく、クリーンかつ透明な倫理経営を企業の最優先課題とし、全役職員がこれを実践しています。また、企業の社会的責任(CSR)を果たすために、多様な社会貢献活動を展開し、分かち合い経営による公益増進に寄与しています。
公共性と収益性の調和
グランドコリアレジャー(株)は、公企業として国家経済発展に貢献する一方、上場企業(GKL(114090))として持続的な収益創出を図り、お客様と株主の価値を実現すべき重大な責任を負っています。公共性と収益性をコアバリューとしながら国民に愛され、世界に羽ばたくグランドコリアレジャー(株)を、あたたかく見守っていただければ幸いです。
グランドコリアレジャー(株)
社長 クォン・オナム
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