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グランドコリアレジャー(GKL)のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
外国人専用カジノ「セブンラック」を運営するGKLは、2005年9月の創立以来、輝かしい成長と共に外貨獲得の先駆者として韓国経済の発展に貢献してまいりました。
アメリカ、フランス、スペイン、イギリスなど、世界の観光大国のほとんどは、世界10大カジノ大国でもあります。マカオ、シンガポール、フィリピンなどの周辺アジア諸国もカジノ産業を国家戦略産業として集中的に育成しており、熾烈な競争を展開しています。
世界各国がこのようにカジノを競って誘致し、育成している理由は、カジノ産業が旅行、宿泊、飲食、ショッピング、コンベンションなどの関連観光産業に対してプラスに作用するばかりでなく、高い外貨調達率を示すなど、国家経済と雇用創出に及ぼす波及効果が他の産業に比べて非常に大きいためです。
しかし、韓国ではカジノ産業を経済的、産業的な側面から見るよりも、脱税や不正の温床といったネガティブなイメージに焦点が当てられており、観光産業の核心であるカジノ産業の発展と活性化の足かせとなっています。
私はGKLの内部的・外部的な挑戦として、困難を克服するために、次のような発展方向を提示いたします。
透明でクリーンな「倫理経営」を企業の最優先課題とします。
カジノに対する社会の否定的な視点や偏見を解消するため、大韓民国のどの企業よりも透明で公正な経営を行います。GKL最大の競争力である倫理経営の姿勢を堅持しつつ、カジノ産業のネガティブなイメージが改善されるよう努力を続けます。
持続可能経営ができるように「未来成長価値」を創出していきます。
グローバル競争力の向上と持続的な未来成長のためには、市場の多角化に歩調を合わせ、迅速に対応していかなければなりません。地域別・地理的特性を考慮して顧客を細分化し、それにマッチした戦略を打ち立てることはもちろん、貿易・医療・シルバーなど、テーマ別・階層別特性と連携した経営戦略を展開していきます。
上場企業として「株主価値の極大化」のために努力します。
企業価値を高めることは株主価値の増加につながります。GKLの年間売上額および入場客数に関する経営目標達成のために最善の努力を尽くし、純利益の極大化のための予算執行に対する審査分析の強化、消費性予算の削減、生産的投資による安定的な企業運営が可能になるようにいたします。
GKL内部のスムーズな「コミュニケーション」と一体感を重視します。
激変する環境下で企業が生き残り、競争力を高めるためには、グローバルレベルにふさわしいコミュニケーションの企業文化を定着させなければなりません。
今後ともネットユーザーの皆様から愛され続けるGKLを目指して努力いたします。
グランドコリアレジャー(株)
社長 リュ・ファソン
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